Conference Xとは

本カンファレンスでは、コロナ禍においてもデジタルを活用して先進的な取り組みを実践してきたビジネスリーダーや企業が集い、DXの実践事例とその先に目指すべき未来について議論します。

昨年12月の東京開催、4月の名古屋開催に続き3回目となる今回は広島での開催。コロナ禍においても他者との交流や協業を幅広く行い、デジタル化などの機運を活用してビジネスのあり方を変化させることに邁進してきたリーダーたちが「需給最適(Demand Chain)/地域工場(Smart Factory)/食品業界(Food Business)/ 地方創生(Region)」の4つのテーマにわかれて議論を行います。これらのテーマにおける先進的な取り組みの発信を通じて、気づき、学び、共感し、そして行動へと繋がる大きなムーブメントを創出していくことを目的としたカンファレンスです。

 

​13:00-13:20

​13:30-14:20

オープニングトーク

セッション1:需給最適(Demand Chain Transformation)

一歩進んだデマンドチェーンにより、アナログな業務をどのように変革していくのか。先駆者の事例をもとに議論します。

◆登壇企業:株式会社イズミ / 株式会社シノプス / シモハナ物流株式会社 / マツダ株式会社

14:30-15:20

セッション2:地域工場(Smart Factory Transformation)

新たな領域へのチャレンジ・変革に取り組んでいる企業にフォーカスし、苦労しながらもデジタル化・IT化をどう推進しているのか、その課題と挑戦について討議します。

​◆登壇企業:株式会社カワトT.P.C. / 株式会社今野製作所 / 株式会社ひびき精機 / 株式会社ビーライズ

15:30-16:20

セッション3:食品業界(Food Business Transformation)

中国エリアに多い食品製造業から、飲食の店頭まで、食品ビジネスのデジタル化についてその課題と将来の展望を討議します。

◆登壇企業:オタフクソース株式会社 / デリカウイング株式会社 / 株式会社八天堂 / 三島食品株式会社

16:30-17:20

セッション4:地方創生(Regional Transformation)

コロナ禍の中リモートワークが進展し、研究開発や本社機能を地方に移転するDX関連企業の事例が増えています。ノウハウや人材の環流が地域貢献とつながると期待されており、先進企業の例から産学官連携のあり方について討議を行います。

◆登壇企業:株式会社SmartRyde / 株式会社ドリーム・アーツ / 広島大学 / 株式会社Rejoui

​17:20-17:30

クロージング

 

タイムスケジュール

※登壇企業 順不同

本イベントは終了いたしました。

DXの先にある “産業の未来” を描き、発信する

登壇者一覧

※登壇企業 順不同

​セッション1:需給最適

1、マツダ木谷さん_edited.jpg

マツダ株式会社

執行役員 MDI&IT担当
​木谷 昭博

Brand_Mark_Horizontal_Primary_cs5.jpg

1982年にマツダ株式会社に入社後、CAD/CAM/CAEの開発に携わってきた。その経験を活かし、マツダの全社デジタル革新プロジェクトであるマツダデジタルイノベーション(MDI)の企画・推進を担当。ITの進化、お客様ニーズの多様化に伴い、開発からお客様まで全てを繋げることで、業務・ビジネス革新に取り組み、現在に至る。

1、イズミ 岡本さん_edited_edited.jpg

株式会社イズミ

執行役員

未来創造推進事業部長

​岡本 圭史

1200px-Izumi_group_logo_youme_2015.svg.png

1987年、松下電器産業株式会社に入社後、白物家電やシステムキッチン、冷陳ケースなどの開発設計部門のIT化を推進する。商品開発プロセスへのCAD、CAM、CAE、PDMをはじめとするITツールの標準化を責任者として推進。多くの事業再編の流れの中でパナソニック内事業場だけでなく、旧松下電工、旧三洋の事業再編での標準化を推進。アプライアンス社のIT部門の責任者の後、本社情報セキュリティ担当部長、パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社の執行役員、事業場長として全社の技術開発分野のIT化や商品IoTや製造IoTを企画推進してきた。2年前に株式会社イズミに入社、これまでの経験を活かし故郷広島で、お客さまや従業員そして地域・社会に貢献するDXを担当し現在に至る。

1、シモハナ物流.jpg

シモハナ物流株式会社

スクリーンショット 2021-06-30 14.06.05.png
1、シノプス岡本さん_edited.jpg

株式会社シノプス

取締役

​岡本 数彦

s_logo_b.png

2004年の入社以来、小売業の需要予測、自動発注システムに関する導入プロジェクトを数多く手がける。営業・導入支援・技術といった全ての業務執行部門に従事。現在はクラウド型サービス「sinops-CLOUD」を立ち上げ、全体を統括。グロサリ、日配以外にも惣菜、パン、外食業向けなど、従来困難とされていた分野の需要予測・発注の自動化を企画・実現している。

専務取締役

​占部 昌嗣

2006年シモハナ物流株式会社 入社、九州・山口地区担当取締役として7つの営業所を統括。九州地区の基幹センターである福岡第一、第二センターや小倉、鳥栖IC、熊本、鹿児島を含め、九州地区6センター体制を構築。2013年 常務取締役 営業副本部長、2017年専務取締役に就任。

​セッション2:地域工場

3、ひびき精機 松山さん_edited.jpg

株式会社ひびき精機

専務取締役

​松山 功

hibiki_logo.png

1986年山口県下関市生まれ。2009年4月に株式会社ひびき精機へ入社、金属を微細なもので1ミクロン(0.001mm)の寸法精度で加工する精密切削加工が主事業、製造現場経験を経て新規事業担当を務め、半導体産業で培った技術を活かし航空宇宙産業へ参入。加工技術が必要とされる医療やエネルギー産業等の最先端分野の研究開発へ着手、現在は工場のデジタル化を推進しスマートファクトリー実現を目指し取り組んでいる。

2、カワトP.T.C_edited.jpg

株式会社カワトT.P.C.

専務取締役

​桐田 直哉

2、カワトT.P.C.ロゴ.jpg

愛媛大学電気電子工学科卒業後、金型メーカーに勤務。平成14年に川戸鉄工株式会社(現 株式会社カワトT.P.C.)に入社し、主に機械加工の営業を担当。

平成20年より川戸鉄工の取締役に就任、現在は専務取締役となり会社全般の経営に携わっている。

2、ビーライズ_波多間俊之さん.png

株式会社ビーライズ

代表取締役

​波多間 俊之

2、ビーライズ.jpg

1978年広島県呉市生まれ。3DCGクリエイターを経て2012年に株式会社ビーライズを設立。VR黎明期からVR開発に取り組み、リアルなCGをベースとした学習、ビジネストレーニング、観光、イベント、プロモーション、医療などAR/MRを含んだ様々なXRシステムを自社で開発。“デジタルで明日を変える”をコンセプトに最先端のXRシステムで社会のDX実現を目指し取り組んでいる。

2、今野製作所.jpg

株式会社今野製作所

代表取締役

​今野 浩好

ウェブから.jpeg

1962年東京都生まれ。大手部品メーカーの購買統括部門に10年間勤務。内外製戦略立案、資材購買システム再構築等のプロジェクトを担当。中小企業診断士登録。1996年、今野製作所入社。生産性革新、IT活用などに取り組み、2004年代表取締役就任。地域の同業中小企業と連携し、小規模製造業のデジタル化と技能人材育成に取り組む。2015年、一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ理事。

​セッション3:食品業界

2、八天堂_森光さん.jpg

株式会社八天堂

代表取締役

​森光 孝雅

3、八天堂.jpg

1964年広島県三原市生まれ。有名パン屋での修行を経て、祖父の代から続く和菓子・洋菓子店を継ぎ、1990年パン屋を開業。県内に13店舗出店。2006年三代目社長就任。2度の経営危機を乗り越え、2008年に口どけのよい『くりーむパン』を開発。現在国内23店舗、海外3か国へ展開。創業88年、進化し続ける商品開発とビジネスモデルで未来を切り拓く。公益ソーシャルカンパニーとして存在価値を高め、「食文化のイノベーションを通しての人づくりの会社」を目指す。

3、オタフクソース 佐々木さん.jpg

オタフクソース株式会社

代表取締役社長

​佐々木 孝富

3、オタフクソース.jpg

慶應義塾大学商学部卒業後、三菱信託銀行に入社。1995年4月オタフクソース株式会社に入社し、研究開発部次長 兼 資材課課長や営業本部マーケティング部部長、営業本部 本部長など歴任し、2005年11月オタフクソース株式会社 取締役に就任。その後、取締役、常務取締役、専務取締役を経て、2020年10月オタフクソース株式会社 代表取締役社長に就任。

2、三島食品.jpg

​三島食品株式会社

代表取締役社長

​末貞 操

青色(横) (1).png

1958年生まれ。広島県出身。1981年三島食品に入社。入社後は工場の品質管理担当の傍ら、生産情報システム(MRP)を独自開発し各工場へ導入、また1997年より「見える化」に取り組み全社で展開している。生産情報システム、見える化、名前立てといった管理の仕組みづくりや工場の合理化に取り組んできたが、2009年に全く経験のない営業の担当になり、生産本部長と営業本部長を7年間兼任。2017年より現職。

3、デリカウイング.jpeg

デリカウイング株式会社

代表取締役社長

​河野 充志

3、デリカウイング.jpg

1974年広島県生まれ。高校卒業後アパレル店に勤務。その後、独立開業。1997年デリカウイング入社。デザート事業の立ち上げに携わる。デザート工場建設準備室長として新工場建設を任される。2002年デザート工場長就任。2008年執行役員に就任し広島工場長、商品本部長として新商品開発等を経験する。2010年取締役に就任。常務取締役商品本部長及び管理本部長、代表取締役副社長を経て2016年より現職。

​セッション4:地方創生

4、ドリーム・アーツ吉村さん.JPG

株式会社ドリーム・アーツ

執行役員 社長室長

​吉村 厚司

4、ドリーム・アーツ.png

1987年、大阪大学大学院理学専攻科(前期課程)を修了後、野村コンピュータシステム株式会社(現・株式会社野村総合研究所)に入社。
インターネット事業部長、新プロジェクト推進室長などを経て、2006年3月にドリーム・アーツ入社。
現在 執行役員社長室長

4、rejoui菅さん.JPG

株式会社Rejoui

代表取締役

​菅 由紀子

rejoui-04.png

株式会社サイバーエージェントにてマーケティングリサーチ事業を経験後、株式会社ALBERTにてデータサイエンティストとして企業の分析プロジェクトへ参画。2016年、株式会社Rejouiを設立。データ分析、AI導入・構築コンサルティング、データサイエンス教育事業などを展開。2021年には地方創生を目的に広島オフィスを新設、全国でDX推進を支援している。同年、自身がアンバサダーを務める人材育成の活動(WiDS HIROSHIMA)が評価され、日本統計学会統計教育賞受賞。

4、Smartryde木村さん.jpg

株式会社SmartRyde

代表取締役

​木村 聡太

4、SmartRyde 木村さん.jpg

20歳の時、起業家シェアハウスとの出会いがきっかけで起業家を志す。学生時代、海外でタクシー運転手に高額な運賃を何度も請求された苦い経験をしたことで、空港で安心して利用できる移動サービスを創るべく、2017年大学在学中に起業し現在に至る。国内と海外のOTA・モビリティ業界に幅広いネットワークを構築。

4、野村典文先生.jpeg

​広島大学

AI・データイノベーション教育研究センター

特任教授

​野村 典文

4、広島大学_野村先生.png

日立製作所、野村総合研究所を経て、2003年に伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に入社し、システムコンサルティングに従事。主にIT戦略、システム企画、要求分析などの超上流を担当し現在に至る。近年は、AI/データサイエンスを活用したサービス(ビジネス)デザイン、DX推進に従事。2020年3月より、広島大学学術・社会連携室特任教授を兼務し、産学連携による教育プログラム開発及びAI推進に携わる。

​主催者(セッション1,3モデレーター)

YakoPhoto_191016_edited.jpg

株式会社INDUSTRIAL-X

代表取締役
八子 知礼

スクリーンショット 2020-11-25 12.29.48.png

1997年松下電工(現パナソニック)入社、宅内組み込み型の情報配線機器の設計開発から製造移管および介護機器の商品企画開発に従事し、製造業の上流から下流までを一通り経験。その後、複数のコンサルティング企業に勤務した後、2016年4月より(株)ウフルに参画、様々なエコシステム形成に貢献。また、2019年4月に(株)INDUSTRIAL-Xを起業、代表取締役に就任(現職)。クラウドやIoT、デジタルトランスフォーメーションのコンサルタントとして多数の企業支援経験を有する。

 
 
開催概要

​本イベントは終了いたしました。

 名称 : Conference X in 広島
 日時 : 2021年8月31日(火)13:00-17:30
 形式 : オンライン視聴(無料) 

        ※コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン視聴のみとさせていただきました。
 主催 : 株式会社INDUSTRIAL-X
 共催 : 一般社団法人中国経済連合会
 後援 : 広島大学 AI・データイノベーション教育研究センター

 協賛 : 株式会社広島銀行 AWL株式会社 CO-NECT株式会社 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
​       

 
 

スポンサー

 in Hiroshima_修正.jpg